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日々改善
就活の面接など、とても重要なプレゼンの準備の時は、プレゼン内容は 毎日見直し を行いましょう。通常、完成した後はフィックスし変更せずに行きたいと考えがちですが、毎日見直しを行うことでちょっとずつ改善させることができます。...
2016年10月7日読了時間: 2分
聴衆の報酬系を働かせる
脳には報酬系というシステムがあり、このシステムが働くと快感を感じます。実験用マウスに、あるボタンを押すと脳の報酬系に電極が流れる装置をつけておくと、マウスは病みつきになって食べるのを忘れて餓死するまでボタンを押し続けるそうです。ヒトでも恋愛や美味しいものを食べた時、そして麻...
2016年10月4日読了時間: 2分
ポスドク→企業を目指す方へのアドバイス
今回の記事は、現在ポスドクをされていて、企業就職を目指されている方々へのプレゼンアドバイスです。 私のいた会社でもポスドク→企業のルートで入社された方が複数いらっしゃいました。このルートで来られる人たちに見られる傾向は、サイエンスレベルが高い。論理的思考能力が高い。知識が新...
2016年10月1日読了時間: 2分
自分をさらけ出す面接
就活でも人付き合いでもそうですが、 自分自身をさらけ出せる人って好印象をもたれやすい です。自分の周りを見てみて、そして考えてみれば当たり前で、自分をひた隠す人は相手から見て、どう対応したら良いのか分からないです。おそらく、日本の新卒採用面接って...
2016年9月27日読了時間: 2分
質疑応答は最難関
プレゼンの最後にほぼ必ずあるのは質疑応答です。質疑応答での議論の活発度から聴衆の理解度や反応がわかるのでとっても有用ですが、 質疑応答は最難関 です。プレゼンはあなたが準備したことをしゃべればいいですが、質疑応答は相手次第だからです。プレゼン経験が少ない人は、想定問答を作っ...
2016年9月25日読了時間: 2分
キャッチフレーズのパワー
「いつやるか?今でしょ!」 のCMで有名になった東進ハイスクールの林修先生。話術、演技力のすばらしさもさることながら、やはりこのキャッチフレーズがすごいです。行動力の大事さを非常に伝わる言葉に変えています。 ここまでのキャッチフレーズを思いつくのは難しいですが、「薬は毒であ...
2016年9月22日読了時間: 1分
「ばっさりカット」で分かりやすくなる
研究論文を書く時は、当然ですがイントロから結果・考察・実験手法まで、全てを丁寧に記載します。でもプレゼンの場合はそうとも限りません。 例えばあなたの研究が、「とある希少心疾患の患者さんから単離したiPS細胞由来の心筋細胞と、健常人の患者さんiPS細胞由来の心筋細胞を比較した...
2016年9月19日読了時間: 2分
複雑で理解が難しい研究のプレゼンは、カーナビみたいに聴衆をナビする
タイトルの通り、複雑で理解が難しい研究のプレゼンの時はどうするか?という話です。わかりやすくしたいけど、それができれば苦労しないんだよ!という人、いますよね。 そういう場合、まずすべきことは、イントロの最後あたり、自分がなぜこの研究をしたのかを説明したあとで、...
2016年9月16日読了時間: 1分
タイトルはスライドの顔
一枚のスライドの上には、いつもそのスライドのタイトルを書いていると思います。このタイトル、 そのスライドで言いたいことを端的に表せる ようなタイトルにしてください。たとえば、経時的な血糖値の変化のグラフのスライドで 「既存薬Xと新規化合物Yを投与したラットの経時的な血糖値の...
2016年9月13日読了時間: 1分
教授から最初に言われて今も守っているプレゼンのルールとは・・・
大学の卒業論文の発表の時に教授から指摘されて、今もずっと守っているプレゼンのルールがあります。それは、 スライドのフォントサイズは24ポイント以上にする です。「なーんだ」と思われると思いますが、これがとっても重要です。まずスライドの全ての文字サイズを24ポイント以上にする...
2016年9月11日読了時間: 1分
プレゼン技術の重要性
研究の仕事をしているとプレゼンが必要になる時が多いです。例えば 1.大学の研究室 ・研究室ミーティングでの結果報告 ・論文紹介 ・学会発表 2.就職活動中 ・就活の面接 ・インターン(会社によっては研究以外のプレゼンをさせるところも) 3.就職後...
2016年9月9日読了時間: 1分
プレゼン技術は簡単に上達できる
プレゼンは技術だ!だから磨けば誰でもうまくなる! 実際私がそうでした(まだまだ修行中ですが(^^;))。大学生の頃はプレゼンのたびに失敗して恥をかき、毎回「やりたくないなー」なんて思いながらプレゼンしていました。緊張してがちがちだし、頭真っ白になって何を話していいか分からな...
2016年9月7日読了時間: 1分
プレゼンは技術
「あいつはプレゼン能力が高いから、いいなあ。」 と羨望の眼差しでプレゼンがうまい人を見ていたりしていませんか?大丈夫です。あなたも人を惹きつけるプレゼンができるようになります。なぜならそれは プレゼンは才能じゃなく技術だから...
2016年9月5日読了時間: 1分
双方向性のプレゼン
プレゼンはあなたが話して聴衆が聞くものだ と思っていませんか?聴衆の注目を持続させるために、 双方向性のプレゼンができると、とてもいいですね。双方向性のプレゼンには ・聴衆を指名して質問する ・聴衆にアンケートをとる(挙手してもらう) ・聴衆にクイズを出し、答えてもらう...
2016年9月3日読了時間: 1分
人は周りの人の感情に興味を持つ
人間は石器時代から集団生活をして暮らしてきました。集団生活の中では、数家族が共同で子育てをし、狩りをし、家事をしていたと考えられています。現在の進化学では、人間の進化は石器時代のころからそんなに変化していないと考えられています。人間の感情もその集団生活の時代の頃に適応した状...
2016年9月1日読了時間: 2分
2つのことを同時にできるけど。。。
人間の脳は2つや3つのことを並列して処理できる、すぐれた能力を持っています。でも、実際の所、この並列処理は どちらの仕事も不完全 になります。だから、「歩きスマホ」や「ながら運転」は危険です。 プレゼンを聞いている聴衆はよくメモをとったり、考えたりします。そうしている時、あ...
2016年8月30日読了時間: 1分
脳のある習性を利用する
手品(マジック)ってすごいですよね。トリックが見えないように、うまくやるのは難しいです。手品って、人間の脳の習性をうまく利用しています。人間(正確には動物)の脳って 動くものに目が行く という習性があります。これを利用して大きな動きをしている方に聴衆の目を向けさせ、そのすき...
2016年8月28日読了時間: 2分
薬は毒である
私が大学2年生だった頃、毒性学の教授が初めての毒性学講義で 「薬は毒である」 と黒板に書かれました。聞いた時に「えっ?」と思いました。薬が毒ってどういうこと?薬と毒なんて全然違うものじゃないの? その後、教授がそのフレーズの意味と毒性学という学問について説明してくださいまし...
2016年8月27日読了時間: 1分
スライドとあなたのトークが解離すると・・・
プレゼンでの話し方について。 プレゼンでは普通、スライドを見せながら話をしますが、その時に気をつけないといけないことがあります。聴衆側になってみれば実感できると思いますが、 スライドを次に送ったのにその説明を全くせずに話をするのはやめましょう。...
2016年8月26日読了時間: 1分
プレゼン力=演技力?
「プレゼンを上手にするために何が必要か?」ということを考えてみました。いろいろありますが、最も大事なものの一つは 演技力 じゃないかなという結論に至りました(あくまで私個人の結論です)。 プレゼンは喜怒哀楽を見せた方が聴衆は興味を持ってくれます。強調したいところは熱く語るべ...
2016年8月25日読了時間: 1分
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