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GliaCure (Madison, WI, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第113回)ー
各社が開発に失敗しているアルツハイマー病治療薬の創製にチャレンジするバイオベンチャー。ミクログリアの貪食能を活性化しつつ脳内炎症を抑える経口投与可能な低分子化合物を開発している。 ホームページ:https://gliacure.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年5月19日読了時間: 3分
Dewpoint Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第112回)ー
細胞内での液−液相分離、液相−固相転移に着目し、異常たんぱく質が蓄積する疾患(神経変性疾患など)に対する創薬を行っているバイオベンチャー ホームページ:https://www.dewpointtherapeutics.com 背景とテクノロジー:...
2019年5月12日読了時間: 4分
Beam Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第111回)ー
base editingというゲノムDNA、mRNA中の一塩基変異を元に戻す”切らないCRISPR-Cas技術”を疾患治療に応用することを目指すバイオベンチャー ホームページ:https://beamtx.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年5月5日読了時間: 4分
Editas Medicine (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第110回)ー
CRISPR-Casを用いた体内でのゲノム編集の世界初臨床試験をスタートさせたバイオベンチャー ホームページ:https://www.editasmedicine.com/ 背景とテクノロジー: ・非臨床の実験において、これまで非常に効率が低いリコンビナーゼ(組換え酵素)を...
2019年4月28日読了時間: 5分
Kronos Bio (San Mateo, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第109回)ー
創業者の一人であるMITのDr. Angela N. Koehlerbらによって開発された低分子マイクロアレイを用いたハイスループットスクリーニングから、創薬が難しいターゲット分子である転写因子に作用する低分子化合物を同定することで抗がん剤などの開発を行っているバイオベンチ...
2019年4月21日読了時間: 4分
FLX Bio (South San Francisco, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第108回)ー
免疫反応を賦活化できる経口投与可能な低分子化合物によるベストインクラスながん免疫治療薬創製を目指しているバイオベンチャー ホームページ:http://www.flxbio.com/ 背景とテクノロジー: ・患者さん自身の免疫反応を活性化することでがんを除去するのが、がん免疫...
2019年4月14日読了時間: 4分
BlueRock Therapeutics (Toronto, ON, Canada) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第107回)ー
バイオベンチャーの立ち上げとしては最大級の250億円規模の資金によって創業された、iPS細胞を用いた細胞治療創薬を開発しているバイオベンチャー。他家移植可能な細胞移植療法を目指す。 ホームページ:https://bluerocktx.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年4月7日読了時間: 3分
Lysogene (Neuilly-sur-Seine, France) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第106回)ー
中枢神経系疾患に対してAAVによる遺伝子治療に取り組む、2009年創業のバイオベンチャー。ライソゾーム病にフォーカスしている。 ホームページ:http://www.lysogene.com/ 背景とテクノロジー: ・遺伝子治療のベクターとしてアデノ随伴ウイルス(AAV)ベク...
2019年3月31日読了時間: 5分
Atomwise (San Francisco, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第105回)ー
畳込みニューラルネットワークを使ったStructure-based drug designによって、たんぱく質ーたんぱく質間相互作用を阻害する低分子化合物など、新たな低分子創薬を行っているAI創薬バイオベンチャー ホームページ:https://www.atomwise.co...
2019年3月24日読了時間: 3分
Gritstone Oncology (Emeryville, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第73回)ー
ディープラーニング技術を用いたネオアンチゲンの選定と、2種のウイルスベクターを用いたネオアンチゲンの発現という2つの独自技術によるがん免疫療法を開発しているバイオベンチャー ホームページ:https://gritstoneoncology.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年3月15日読了時間: 3分
Oncorus (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第76回)ー
独自技術を施した腫瘍溶解性ウイルスを開発しているバイオベンチャー。BioSpaceやFierce Biotechから注目ベンチャーとしてピックアップされている。 ホームページ:https://oncorus.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年3月15日読了時間: 3分
ASIT Biotech (Brussels, Belgium) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第104回)ー
花粉症・食物アレルギーなどのアレルギー疾患に対する免疫療法の開発を目指すバイオベンチャー ホームページ:https://www.asitbiotech.com/ 背景とテクノロジー: ・3月に入り、花粉症のシーズンになった。私もずい分前からスギ・ヒノキの花粉症を発症していて...
2019年3月10日読了時間: 4分
BlackThorn Therapeutics (San Francisco, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第104回)ー
患者さん一人ひとりの神経回路の異常をモニターすることで層別化を行い、それに基づいた治療法の開発という精神疾患領域では未だ確立されていない治療法確立を目指すバイオベンチャー ホームページ:https://www.blackthornrx.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年3月3日読了時間: 3分
Platelet Biogenesis (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第103回)ー
輸血用血小板を多能性幹細胞から作り出す方法を開発しているハーバード大発のバイオベンチャー ホームページ:http://www.plateletbiogenesis.com/ 背景とテクノロジー: ・水泳の池江璃花子選手が白血病に罹患したことを公表し、骨髄移植や輸血に注目が集...
2019年2月24日読了時間: 3分
Samumed (San Diego, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第102回)ー
Wntシグナルを調節する複数の低分子化合物を用いて体性幹細胞の増殖・分化を制御することで加齢性疾患を含むさまざまな疾患の治療を目指すバイオベンチャー ホームページ:https://www.samumed.com/default.aspx 背景とテクノロジー:...
2019年2月17日読了時間: 4分
BiondVax Pharmaceuticals (Ness Ziona, Israel) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第101回)ー
万能インフルエンザワクチンがPhase III段階と他社に比べて先行しているバイオベンチャー。もし効果が確認されれば、人類のインフルエンザウイルス克服の可能性も。 ホームページ:http://www.biondvax.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年2月10日読了時間: 4分
Cortexyme (South San Francisco, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第100回)ー
歯周病菌が原因となってアルツハイマー病が進行するという仮説に基づいて、アルツハイマー病治療薬として歯周病菌の出すプロテアーゼの阻害剤を開発している注目バイオベンチャー ホームページ:https://www.cortexyme.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年2月3日読了時間: 3分
Allogene Therapeutics (South San Francisco, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第99回)ー
他家移植可能なCAR-T療法の開発を行っている有名ベンチャー ホームページ:https://www.allogene.com/ 背景とテクノロジー: ・血液がんの治療薬として、CAR(キメラ抗原受容体)-T細胞療法の著効が報告され、この分野への大手製薬会社の投資が進んでいる...
2019年1月27日読了時間: 4分
Celularity (Warren, NJ, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第98回)ー
胎盤由来幹細胞を用いた再生医療により、がん免疫、その他の慢性疾患の治療法開発に取り組むバイオベンチャー。セルジーンからのスピンアウト。 ホームページ:https://www.celularity.com/ 背景とテクノロジー:...
2019年1月20日読了時間: 4分
GO Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第97回)ー
グライコプロテオミクスなどの糖鎖生物学を駆使して新たながん特異的創薬ターゲットを見出し、抗体薬物複合体や二重特異性T細胞engager (BiTE)などの技術を用いてがん治療の開発を行っているバイオベンチャー ホームページ:http://gotherapeutics.com...
2019年1月13日読了時間: 3分
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