top of page
検索
ユニークなプレゼン(経験談)
「私はなぜ薬を作りたいのか?」 製薬会社に勤務していた頃に、会社上層部の前でこのテーマでプレゼンをしたことがあります。周りの多くの人は ・身内に病気の人がいたから ・自分が薬で病気が治ったから ・苦しんでいる人たちの役に立ちたいから ・大儲けして会社を大きくしたいから...
2016年12月3日読了時間: 2分
不安をコントロールする
プレゼンの上手い人って、堂々としていて緊張なんて全くしない人って感じがありませんか?実際はそんなことはなくて、上手い人も人前で話すのは嫌いだし、一人でいる時と同じ精神状態で人前で話している訳ではなく緊張しています。では、何が違うのか?タイトルにある通り、プレゼンの上手い人は...
2016年11月27日読了時間: 2分
プレゼンは出だしが大事
プレゼンは結論以上に出だしが大事です。 論文など普通の文章は読み手が何度でも読み返せますから、多少難解な文章を書いても、何回も読んでもらえばいいという部分があります。しかし、 プレゼンには時の流れがあります。 一度見せたスライドは二度見せない場合が多いですし、一度言ったセリ...
2016年11月21日読了時間: 2分
Take Home Message
プレゼンの締めに話す「まとめ」のことを、英語で Take Home Message ということがあります。読んで字の通り、「家に持ち帰るメッセージ」ですね。 ただ、プレゼンした内容を家まで持ち帰ってもらうのは結構大変です。人の脳は20分後に42%もの情報を忘れてしまうそうで...
2016年11月6日読了時間: 2分
プレゼン版PDCAサイクル
本ブログにおいて、これまでいろいろなプレゼンノウハウについて書いてきました。でも私はこれらのことが最初からできていた訳ではもちろんありません。最初はプレゼンが下手で苦手でした。以下を実践することでプレゼン技術を習得し、その中でノウハウを獲得してきました。...
2016年10月28日読了時間: 2分
個性を出すことの重要性
以下のリンクはap bank fesでのto Uという曲を参加アーティストで歌った動画です。ちょっと古いですが、有名なのでご存知の方も多いと思います。 ap bank fes - to U (2005-2012) この曲は有名アーティストが順番に歌っていくのですが、それぞれ...
2016年10月10日読了時間: 2分
聴衆の報酬系を働かせる
脳には報酬系というシステムがあり、このシステムが働くと快感を感じます。実験用マウスに、あるボタンを押すと脳の報酬系に電極が流れる装置をつけておくと、マウスは病みつきになって食べるのを忘れて餓死するまでボタンを押し続けるそうです。ヒトでも恋愛や美味しいものを食べた時、そして麻...
2016年10月4日読了時間: 2分
自分をさらけ出す面接
就活でも人付き合いでもそうですが、 自分自身をさらけ出せる人って好印象をもたれやすい です。自分の周りを見てみて、そして考えてみれば当たり前で、自分をひた隠す人は相手から見て、どう対応したら良いのか分からないです。おそらく、日本の新卒採用面接って...
2016年9月27日読了時間: 2分
質疑応答は最難関
プレゼンの最後にほぼ必ずあるのは質疑応答です。質疑応答での議論の活発度から聴衆の理解度や反応がわかるのでとっても有用ですが、 質疑応答は最難関 です。プレゼンはあなたが準備したことをしゃべればいいですが、質疑応答は相手次第だからです。プレゼン経験が少ない人は、想定問答を作っ...
2016年9月25日読了時間: 2分
キャッチフレーズのパワー
「いつやるか?今でしょ!」 のCMで有名になった東進ハイスクールの林修先生。話術、演技力のすばらしさもさることながら、やはりこのキャッチフレーズがすごいです。行動力の大事さを非常に伝わる言葉に変えています。 ここまでのキャッチフレーズを思いつくのは難しいですが、「薬は毒であ...
2016年9月22日読了時間: 1分
複雑で理解が難しい研究のプレゼンは、カーナビみたいに聴衆をナビする
タイトルの通り、複雑で理解が難しい研究のプレゼンの時はどうするか?という話です。わかりやすくしたいけど、それができれば苦労しないんだよ!という人、いますよね。 そういう場合、まずすべきことは、イントロの最後あたり、自分がなぜこの研究をしたのかを説明したあとで、...
2016年9月16日読了時間: 1分
双方向性のプレゼン
プレゼンはあなたが話して聴衆が聞くものだ と思っていませんか?聴衆の注目を持続させるために、 双方向性のプレゼンができると、とてもいいですね。双方向性のプレゼンには ・聴衆を指名して質問する ・聴衆にアンケートをとる(挙手してもらう) ・聴衆にクイズを出し、答えてもらう...
2016年9月3日読了時間: 1分
bottom of page