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Immetas Therapeutics (East Hanover, NJ, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第187回)ー
老化に伴って起こる慢性炎症のメカニズムを明らかにし、その知見からの加齢性疾患の治療薬創製を目指すバイオベンチャー。がん、変形性関節症に対する治療薬を開発している。 ホームページ:https://immetas.com/ 背景とテクノロジー:...
2020年10月17日読了時間: 4分

Taysha Gene Therapies (Dallas, TX, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第186回)ー
中枢神経系疾患に対するAAVベクターを用いた遺伝子治療を開発しているバイオベンチャー。AAVベクターの再投与技術、搭載遺伝子の発現量調節技術、中枢神経系疾患に最適化した新規カプシド探索技術などの独自技術を保有。 ホームページ:https://tayshagtx.com/...
2020年10月10日読了時間: 7分

Confo Therapeutics (Ghent, Belgium) ーケンのバイオベンチャー探索(第185回)ー
Nanobodyを用いてGPCRたんぱく質の活性化構造を安定化させるConfoBodies®技術と、そのたんぱく質を用いてフラグメント化合物スクリーニングを行うFBDD技術を組み合わせ、構造特異的なGPCR創薬を行っているバイオベンチャー...
2020年10月3日読了時間: 4分


Ablynx (Ghent, Belgium) ーケンのバイオベンチャー探索(第184回)ー
一般的な抗体医薬品の10分の1のサイズの抗体Nanobody技術を持つバイオベンチャー。2018年にSanofiに買収された。 ホームページ:https://www.ablynx.com/ 背景とテクノロジー: ・抗体医薬品は低分子化合物に次ぐモダリティとしての地位を確立し...
2020年9月26日読了時間: 6分

Stoke Therapeutics (Bedford, MA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第183回)ー
mRNAの品質管理機構であるナンセンス変異依存mRNA分解機構を利用して、遺伝性疾患において減少している標的たんぱく質の発現量を増やすアンチセンスオリゴヌクレオチドで常染色体優性ハプロ不全の治療薬開発を行っているバイオベンチャー...
2020年9月19日読了時間: 6分

Athira Pharma (Seatle, WA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第182回)ー
神経栄養因子であるHepatocyte Growth Factor(HGF)およびその受容体METのシグナルを活性化する、血液脳関門を透過できる低分子化合物を用いて、アルツハイマー病などの神経変性疾患やうつ病、神経因性疼痛の治療薬創製を目指すバイオベンチャー...
2020年9月12日読了時間: 5分

eTheRNA immunotherapies (Niel, Belgium) ーケンのバイオベンチャー探索(第181回)ー
免疫を活性化する抗原をコードするmRNAと腫瘍関連抗原をコードするmRNAをミックスしたがんワクチンの開発を行っているバイオベンチャー。新型コロナウイルス感染症COVID-19に対するワクチンの開発も行っている。 ホームページ:https://www.etherna.be/...
2020年9月5日読了時間: 5分


Tychan (Singapore, Singapore) ーケンのバイオベンチャー探索(第180回)ー
複雑な工程で製造される抗体医薬品のプロセスを最適化することで短期間での抗体製造を可能とする独自技術を持ち、このスピード感を武器に新型コロナウイルスSARS-CoV-2のモノクローナル抗体治療薬の開発で世界で先行しているバイオベンチャー...
2020年8月29日読了時間: 4分


IgGenix (South San Francisco, CA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第179回)ー
患者さん由来のIgE抗体配列を同定し、同一配列を持つIgG抗体を作ることでピーナッツアレルギーなどのアレルギーを治療できるモノクローナル抗体の開発を目指すバイオベンチャー ホームページ:https://iggenix.com/ 背景とテクノロジー:...
2020年8月22日読了時間: 3分


Omega Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第178回)ー
ゲノムDNAの3次元構造を改変したり、エンハンサーを調節することで遺伝子発現調節するというユニークなアプローチのmRNA創薬を開発しているバイオベンチャー ホームページ:https://omegatherapeutics.com/ 背景とテクノロジー:...
2020年8月15日読了時間: 6分


Carmine Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第177回)ー
赤血球細胞由来の細胞外小胞を用いた非ウイルスベクターによる遺伝子治療(RNA治療法)による希少疾患治療薬の開発を目指すバイオベンチャー ホームページ:https://www.carminetherapeutics.com/ 背景とテクノロジー:...
2020年8月8日読了時間: 5分


Black Diamond Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第176回)ー
がんの原因となる遺伝子変異の中から、たんぱく質の構造変化を伴う遺伝子変異を見つけ出し、変異ファミリーとして分類、目的とする変異ファミリーのみを阻害するように設計された単一の低分子化合物を探し出すアプローチを用いて新たながん治療薬を開発するバイオベンチャー...
2020年8月1日読了時間: 5分


Vaxart (South San Francisco, CA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第175回)ー
新型コロナウイルス感染症COVID-19に対する経口ワクチンを開発しているバイオベンチャー。小腸に届く錠剤で、粘膜免疫を誘導するメカニズムのワクチン技術を持つ。 ホームページ:https://vaxart.com/ 背景とテクノロジー:...
2020年7月25日読了時間: 6分


Revitope Oncology (Cambridge, MA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第174回)ー
二重特異性分子を用いたT細胞リダイレクトによるがん免疫療法に対して、プログラム化された抗体回路を組み込むことで、より正確にがん細胞周辺においてのみ薬が作用するようにした技術による創薬を行っているバイオベンチャー ホームページ:http://www.revitope.com/...
2020年7月18日読了時間: 5分


Kallyope (New York, NY, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第173回)ー
腸ー脳軸という中枢神経系と腸神経系の間の双方向のリンクを制御する分子を探索し、腸神経系の標的分子に作用する治療薬を見出すことで中枢神経系疾患、代謝性疾患の治療薬創製を目指すバイオベンチャー。シングルセルシークエンス、オプトジェネティクス、ケモジェネティクス、計算生物学などを...
2020年7月11日読了時間: 6分


Brii Biosciences (Durham, NC, USA/上海、中国) ーケンのバイオベンチャー探索(第172回)ー
感染症領域に特化したパイプラインを持つバイオベンチャー。臨床後期の導入品に加えて、自社創製の新型コロナウイルス治療モノクローナル抗体の創製を目指している。 ホームページ:https://www.briibio.com/index.php 背景とテクノロジー:...
2020年7月4日読了時間: 5分


Cerevel Therapeutics (Boston, MA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第171回)ー
ファイザーの中枢神経系パイプラインを引き継いで設立されたバイオベンチャー ホームページ:https://www.cerevel.com/ 背景とテクノロジー: ・このブログで精神疾患治療薬のバイオベンチャーを紹介することは少ないが、これは精神疾患治療薬分野では、他の分野に見...
2020年6月27日読了時間: 7分


INOVIO (Plymouth Meeting, PA, USA) ーケンのバイオベンチャー探索(第170回)
新型コロナウイルスSARS-CoV-2に対するDNAワクチンを開発しているバイオベンチャー。それ以外にもモノクローナル抗体をコードするDNA医薬品技術dMAb™という独自技術を持つ。がんワクチンの臨床開発も。 ホームページ:https://www.inovio.com/...
2020年6月20日読了時間: 6分


Pandion Therapeutics (Watertown, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第169回)
免疫を制御する分子(PD-1など)と組織指向性分子の2重特異性分子を用いた自己免疫疾患や炎症性疾患の治療薬開発を行っているバイオベンチャー ホームページ:https://pandiontx.com/ 背景とテクノロジー:...
2020年6月13日読了時間: 4分


Aspen Neuroscience (San Diego, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第168回)
患者さん自身の皮膚細胞から作製したiPS細胞をドパミンニューロンに分化させて脳内に移植する方法によるパーキンソン病治療法を開発しているバイオベンチャー。遺伝子解析とバイオインフォマティクス解析を組み合わせることで安定的な同質の細胞製造を目指している。...
2020年6月6日読了時間: 4分
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