2016年10月16日読了時間: 2分将来は英語よりプレゼンの勉強が重要?2016年9月14日の産経新聞に、元東大教授で現学習院大学教授の伊藤元重先生の記事が掲載されていました。 自動通訳できれば英語よりプレゼン能力? AIによる社会変革に心構えを 学習院大学教授・伊藤元重(産経新聞) この記事の中では、「10年以内に機械翻訳が実用化されれば、英語学習は必要なくなり、それよりもプレゼンやコミュニケーション力が必要となってくるだろう」というお話でした。個人的には「これからは英会話を勉強するよりは、機械が翻訳しやすい日本語を話す練習をした方が早いのでは」という冗談を学生に話されているというエピソードも印象的でした。 最近の人工知能技術の発達は本当にすごいですね。自動運転や自動翻訳が実用化されたら本当に世界は大きく変わりそうです。でもやっぱり人と人(とコンピューター)が協力すれば、大きな仕事ができるということは不変なのではと思います。 上記の伊藤先生が学生に話されている冗談にもあるように、人とコンピューターが協力するためには、機械とコミュニケーションをとれるようにする能力が必要になるかもしれません。人と人が協力するためには、お互いの意思疎通できる力、コミュニケーション力が重要です。このコミュニケーション力、数人の間であれば日常会話による伝達能力が重要ですが、10人以上になってくると プレゼン力 ということになると思います。人と人が協力すれば大きなことが成し遂げられる限り、人工知能技術が発達しても、この力は常に必要とされると思います。皆さんも一緒にプレゼン技術を学びましょう!(プレゼンできる人工知能が開発されたら・・・・汗) ご質問はお気軽にkenyoshida36@gmail.comまで。#プレゼン
2016年9月14日の産経新聞に、元東大教授で現学習院大学教授の伊藤元重先生の記事が掲載されていました。 自動通訳できれば英語よりプレゼン能力? AIによる社会変革に心構えを 学習院大学教授・伊藤元重(産経新聞) この記事の中では、「10年以内に機械翻訳が実用化されれば、英語学習は必要なくなり、それよりもプレゼンやコミュニケーション力が必要となってくるだろう」というお話でした。個人的には「これからは英会話を勉強するよりは、機械が翻訳しやすい日本語を話す練習をした方が早いのでは」という冗談を学生に話されているというエピソードも印象的でした。 最近の人工知能技術の発達は本当にすごいですね。自動運転や自動翻訳が実用化されたら本当に世界は大きく変わりそうです。でもやっぱり人と人(とコンピューター)が協力すれば、大きな仕事ができるということは不変なのではと思います。 上記の伊藤先生が学生に話されている冗談にもあるように、人とコンピューターが協力するためには、機械とコミュニケーションをとれるようにする能力が必要になるかもしれません。人と人が協力するためには、お互いの意思疎通できる力、コミュニケーション力が重要です。このコミュニケーション力、数人の間であれば日常会話による伝達能力が重要ですが、10人以上になってくると プレゼン力 ということになると思います。人と人が協力すれば大きなことが成し遂げられる限り、人工知能技術が発達しても、この力は常に必要とされると思います。皆さんも一緒にプレゼン技術を学びましょう!(プレゼンできる人工知能が開発されたら・・・・汗) ご質問はお気軽にkenyoshida36@gmail.comまで。#プレゼン
Surface Oncology (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第144回)ーがん微小環境において免疫を抑制している免疫細胞やサイトカインに着目し、抗体医薬品によってがん免疫の抑制阻害する治療薬の創製を目指すバイオベンチャー。パイプラインに多くの候補品を持つ。 ホームページ:https://www.surfaceoncology.com/...
Arkuda Therapeutics (Cambridge, MA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第143回)ーライソゾーム機能の低下と神経変性疾患の関係に着目した創薬を行っているバイオベンチャー ホームページ:https://www.arkudatx.com/ 背景とテクノロジー: ・ライソゾームに局在する酵素の欠失によって起こる病気として遺伝子変異疾患であるライソゾーム病が知られ...
Audentes Therapeutics (San Francisco, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第142回)ー希少疾患に対してアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療薬の開発を行っているバイオベンチャー。現在課題となっているAAVの大量製造およびヒトへの高濃度投与に関して先行している。2019年12月アステラス製薬による買収が発表された。...