December 21, 2016

私は昔プレゼンでみんなの前に立つと、緊張してしまい、上手いプレゼンができませんでした。でも何回もプレゼンを経験する中であることに気づきました。

みんな自分のことなんて見てない。。。

研究のプレゼンではスライドに研究結果が提示されるので、みんなスライドを見ながら発表者の話を聞いています...

November 21, 2016

プレゼンは結論以上に出だしが大事です。

論文など普通の文章は読み手が何度でも読み返せますから、多少難解な文章を書いても、何回も読んでもらえばいいという部分があります。しかし、

プレゼンには時の流れがあります。

一度見せたスライドは二度見せない場合が多いですし、一度言ったセリフも二度言わ...

November 15, 2016

前回の記事では「就活生が知りたい「大学と企業の違い」」について書きましたが、今回はプレゼンにおける「大学と企業の違い」について書きます。前回の記事にも書いたように、私は大学と企業の両方に勤めたことがあるので、私が感じるプレゼンにおける「大学と企業の違い」について書きます。

大学

どこ...

August 27, 2016

私が大学2年生だった頃、毒性学の教授が初めての毒性学講義で

「薬は毒である」

と黒板に書かれました。聞いた時に「えっ?」と思いました。薬が毒ってどういうこと?薬と毒なんて全然違うものじゃないの?

その後、教授がそのフレーズの意味と毒性学という学問について説明してくださいました。簡単に説...

August 18, 2016

有名な偉い先生によくあるのが、いっぱい新しい実験結果が出たからということで、それらを全て見せてしまうというプレゼン。こういうプレゼンは内容にインパクトがあるので、聴衆はできるだけ情報を得ようと頑張るので何とかなるのですが、有名じゃないただの研究者の端くれである私の場合、同じことを...

August 17, 2016

プレゼンのストーリー作りの際に気をつけることの一つに、

差別化

があります。

イントロでは過去の研究と今回プレゼンする研究の違いを明確化するために、先行研究について丁寧に紹介します。そして何が分かっていなかったのか、何ができていなかったのかを明確に指摘し、それを解決するために自分の研究...

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​このブログについて

某内資系製薬の研究所で研究員として新薬を作ることを目指していましたが、プロジェクト終了により今は創薬研究じゃない仕事をしています。でも何らかの形で創薬研究に関わる仕事がしたいと模索しています。このブログでは、バイオベンチャーのこと、創薬のこと、製薬業界(主に研究)のことなどについて、思うところを書いています。ご質問はお気軽にkenyoshida36@gmail.comまで。

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Antibody oligonucleotide conjugate(抗体オリゴヌクレオチド複合体)という抗体と核酸医薬品を結合させた複合体を用いて、核酸医薬品の体内分布をコントロールすることで、より正確な治療を行う技術を開発しているバイオベンチャー

ホームページ:https://www.avidit...

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