August 31, 2019

”ミクログリアによるアストロサイトのA1アストロサイトへの変換によって神経細胞死が起こる”というメカニズムに着目した神経変性疾患治療薬の開発を行っているバイオベンチャー

ホームページ:http://www.neuralymed.com/

背景とテクノロジー:

・アルツハイマー病やパーキ...

August 24, 2019

腸内細菌由来の分子を用いて宿主(ヒト)の免疫系を調節することにより炎症性腸疾患や多発性硬化症の治療薬創製を目指すバイオベンチャー

ホームページ:http://symbiotix-bio.com/

背景とテクノロジー:

・ヒトの体内で共生している微生物の機能に注目が集まっている。これらの...

August 17, 2019

血液脳関門を透過できる、神経幹細胞由来の細胞外小胞(エクソソーム)を用いて神経疾患の治療薬創製を目指すバイオベンチャー

ホームページ:https://arunabio.com/

背景とテクノロジー:

・脳への薬物送達は難しい。これは脳血管と脳実質の間に血液脳関門という、脳内に入る物質を...

August 16, 2019

脳内の免疫システムを賦活化することでアルツハイマー病などの神経変性疾患を治療しようとする新しいアプローチを行っているバイオベンチャー。がん免疫に続いて神経免疫もブレイクするのか?

ホームページ:https://www.alector.com/

背景とテクノロジー:

・国際アルツハイマー...

August 10, 2019

患者さん自身の抗原提示細胞を用いて独自のウェットの手法でネオアンチゲンを同定する独自プラットフォームATLAS™を持つバイオベンチャー

ホームページ:https://www.genocea.com/

背景とテクノロジー:

・ニボルマブ(オプジーボ)などの免疫チェックポイント阻害薬が、が...

August 3, 2019

老化細胞除去作用を持つペプチドを用いてがん、および加齢性疾患の治療薬開発を目指すバイオベンチャー

ホームページ:http://numericbiotech.com/index.html

背景とテクノロジー:

・細胞老化とは、哺乳類の細胞を培地中で継代培養すると、細胞分裂を繰り返した後、...

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​このブログについて

某内資系製薬の研究所で研究員として新薬を作ることを目指していましたが、プロジェクト終了により今は創薬研究じゃない仕事をしています。でも何らかの形で創薬研究に関わる仕事がしたいと模索しています。このブログでは、バイオベンチャーのこと、創薬のこと、製薬業界(主に研究)のことなどについて、思うところを書いています。ご質問はお気軽にkenyoshida36@gmail.comまで。

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ホームページ:https://www.avidit...

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