June 29, 2019

たんぱく質の品質管理機構に着目した創薬により、嚢胞性線維症や神経変性疾患の治療薬創製を目指すバイオベンチャー

ホームページ:http://www.proteostasis.com/

背景とテクノロジー:

・細胞内において、それぞれのたんぱく質は、3次元的に正しく折りたたまれ適切な場所に...

June 22, 2019

創薬標的たんぱく質の生体内における品質管理メカニズムを明らかにし、それを制御する低分子化合物で新規がん治療薬の創製を目指すバイオベンチャー

ホームページ:https://www.cedillatx.com/

背景とテクノロジー:

・これまでの低分子創薬の多くは、酵素(キナーゼなど)、受...

June 16, 2019

このところずっと海外バイオベンチャーの紹介ばかりしていたのですが、久しぶりに自分の意見を書いてみたいと思います。

今回のトピックはタイトルにもある通り「再生医療の今後について私が考えたこと」です。

iPS細胞から作った網膜色素上皮細胞シートの他家移植、iPS細胞から作ったドパミン神経...

June 15, 2019

今注目が集まっている血液脳関門透過型アデノ随伴ウイルスベクターであるAAV9による神経変性疾患への遺伝子治療を開発しているバイオベンチャー

ホームページ:https://www.prevailtherapeutics.com/

背景とテクノロジー:

脊髄筋萎縮症はSMN1という遺伝子...

June 8, 2019

酵母を用いてスクリーニングを行い得られた化合物を用いてヒトの疾患治療に応用するYeast + Humanity (Yumanity)プラットフォームによって神経変性疾患の治療薬創製を目指すバイオベンチャー

ホームページ:http://www.yumanity.com/

背景とテクノロ...

June 1, 2019

スーパーエンハンサーに着目することで、目的遺伝子の発現をON、OFF、UP、DOWNできる創薬標的を同定し、低分子化合物探索プラットフォームを用いてがん創薬を行っているバイオベンチャー


ホームページ:https://www.syros.com/


背景とテクノロジー:
・古典的な創...

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​このブログについて

某内資系製薬の研究所で研究員として新薬を作ることを目指していましたが、プロジェクト終了により今は創薬研究じゃない仕事をしています。でも何らかの形で創薬研究に関わる仕事がしたいと模索しています。このブログでは、バイオベンチャーのこと、創薬のこと、製薬業界(主に研究)のことなどについて、思うところを書いています。ご質問はお気軽にkenyoshida36@gmail.comまで。

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Avidity Biosciences (La Jolla, CA, USA) ー元製薬研究員ケンのバイオベンチャー探索(第122回)ー

July 20, 2019

Antibody oligonucleotide conjugate(抗体オリゴヌクレオチド複合体)という抗体と核酸医薬品を結合させた複合体を用いて、核酸医薬品の体内分布をコントロールすることで、より正確な治療を行う技術を開発しているバイオベンチャー

ホームページ:https://www.avidit...

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